2019冬

【ドラマ・ザンビ】第2話あらすじ・飛鳥と真夏の迫真の演技に着目

親友が飛び降りるという
後味の悪い終わりかたをした第1話。
ゾンビみたいな気持ち悪い怖さよりも、
ザンビ村の不気味さが際立っていた第1話でした。

2話ではザンビが活躍を始めます。
ちょっと怖いの苦手なんですが、
頑張って紹介していきたいと思います。
わたしたちがいなくなるまで、あと5日。。。

ビジュアルコメンタリーおすすめ!

私がおすすめしたいのは、
ビジュアルコメンタリーです。

これは、Huluでしか見られない
乃木坂46メンバーによる、
ドラマの視聴会みたいなものです。

その回での主役となるメンバーが
撮影秘話などを教えてくれる
他にはなかなかないコンテンツです。

これを見てから本編をみると
怖さが和らぐってのがでかいです(笑)

第2話は、

・楓(齋藤飛鳥)
・亜須未(秋元真夏)

の二人が物語を紹介してくれます。

シリアスなドラマ展開が続きますが
「やっほー!」と
明るいテンションで
始まるのもいい感じです。

第2話での撮影秘話の一例をあげると

・ドラマ中に大変だったこと
・実は、オープニングが毎回違う。
・朝ごはんのシーンの御飯がおいしかった(まなつさん)
・ドラマの中での自分の部屋の話
・楓の部屋に多いもの。
・自分の家のベッドの色は?

こんなことをしゃべりながら、
ドラマを視聴できるので2度おいしいです。
気になる方は、チェックしてみてくださいね!

部屋から飛び降りた亜須未?

楓は、亜須未(秋元真夏)が飛び降り、
血を流して倒れているのを発見します。

楓は助けを求めるため、
宮川(太田莉菜)のもとへ向かいます。
二人は一緒に現場に向かいますが、
亜須未が倒れいていた場所には
何の痕跡もなくなっていました。

亜須未の部屋へ行ってみると、
何事もなかったかのように亜須未が出てきました。

様子がおかしい亜須未

翌日の亜須未はいつも通り。
変わった様子はありません。

しかし楓は距離をおきます。
楓は修学旅行帰りに寄った村と
関係があるのではと考えているようです。

再びザンビ村について検索する楓。
民俗学の資料の白黒の動画は

かなり不気味な感じで音声なし。
村での祈祷のような祭りの様子が流れます。

ザンビとは”生と死の間の存在”
ということがわかりました。
(まさにゾンビ!)

また映像の中の白い衣服を身にまとった
祈祷者の顔に村で見たお札と似た文字が。
これが何を意味するのでしょうか。。。

学校内で楓は亜須未の後を尾行します。
楓さん行動派ですね・・・
薄暗いトイレに入った亜須未。
亜須未が出た後のトイレには大量の髪の毛が。
髪の毛を見た楓は、亜須未に襲われます。
楓は逃げ出しますが、気を失って倒れてしまいます。

気が付くと楓は保健室にいました。
亜須未はいつも通り楓と接してくれ、
倒れた楓を心配してくれています。

楓は亜須未を見て自分が
おかしかったんだなと思うようにしました。

変わっていく亜須未

その晩、シャワーを浴びる亜須未は
髪の毛がごっそりと落ちてしまいます。

亜須未の部屋のザンビ村で拾った風車は
音を立てて回りだします。
これは、ザンビ化の合図なのでしょうか。

部屋に戻った亜須未。
ペディキュアを塗っていると、
足の親指の爪が剥がれてしまいます。
それでも痛みを感じていないようです。
そして亜須未は喉を搔きむしり、
目は怪しい光を放ち、
人間ではない異形の姿に。

ザンビ村での気味の悪い音楽が鳴り響きます。。。

気づいてしまった楓と聖

楓は部屋で携帯の写真を見ていると、
ザンビ村で撮った写真の風車が動いていることに気づきます。

その時、部屋に甲斐聖(与田祐希)がやって来ます。
聖が撮った写真を楓に見せます。
そこに移った亜須未の顔は、左の部分が歪んでいました。
聖も亜須未のことが変だと思っていたようです。
図書館に行き、亜須未の謎を調べる2人。
そして「残美」に行きつきます。

「残美」とは生きながら死に、
死にながら生きる者をさすようです。

ザンビ村の神社で、
生と死の狭間にあるものを
祀っていたことを思い出す楓。

そこでザンビの封印を
解いてしまったことに
気づいてしまいます。

ザンビとなった亜須未は、
学園の生徒を襲っていくのでした。。。