2019冬

【新しい王様・深夜ドラマ】Season2第2話のネタバレダイジェスト

新しい王様ネタバレ

Paraviになって、もう深夜ドラマではないのですが、面白いドラマなので紹介を続けていきます!2回目の新しい王様のダイジェストネタバレをご紹介します。ネタバレ全開ですが、文字だけよりも、実際の演技を見ていただいたほうが100倍面白いドラマですので、これを読んで気になった方は、ぜひParaviで見てください!

【Season2第1話のあらすじはこちら】

【2019冬のおすすめ深夜ドラマは?!】

ちょっと焦りだす中央テレビ上層部。

中央テレビも本気を出し始めます。視聴率による間接的な対策ではなく

アキバと越中のスキャンダルにより、世論を味方につけて

買収をやめさせる魂胆のようです。

中央テレビの報道部長は、サコダという凄腕記者をアキバ・越中専任担当にし、
何やら指示を出します。

エイリがドラマのオーディションに。

麻布の推薦でエイリは中央テレビのドラマのオーディションを受けることになりました。

オーディションの他のメンバーは、ドラマのレギュラー、CMのキャラクター映画の主演などの経験豊富な俳優だらけ。そんな輝かしい経歴を持たないエイリは、肩身の狭い思いをしています。

オーディションの最後に、劇中のセリフをしゃべるテストがあるのですが、エイリはそこで東京でのつらい日々を思い出しながら、セリフをしゃべります。その演技が監督に響いたようですが、どうなってしまうのか。。。

越中の弱みを握った中央テレビ

サコダと週刊誌記者が接触し、お互い情報交換をします。

そこで、サコダは、女優Aという越中の弱みを知ることになります。

女優Aとコウシロウ。

コウシロウは、越中と女優Aの連絡役になっていました。

越中はなんとか女優Aの問題を解決したい。

そこで、コウシロウは、越中に頼みます。

女優A問題を解決するから、5000万追加の融資をしてくれと。

コウシロウの作戦は、
実業家のアサクサさんと女優Aをくっつける作戦のようですが

はたして??

アキバの真意

アキバは中央テレビ報道部の英美のインタビューに応じることにしました。

アキバがインタビュー中に以下のようなことを語りました。

仮面をかぶったような人の話を信じたりする?

顔の見えない相手と深くかかわること、ネットの情報と深くかかわる事はそれと一緒。

アキバのフェイク動画は、相手の言葉が嘘かもしれないというのを警告したものだった。

アキバはこの動画を通じて、ネットでは用心してかかわらないといけないよという警告を促したのでした。

テレビ局やテレビの力には期待している。
今まで裏切られたり、嫌な思いをしてきたけれど
中央テレビの株を買い進めているのは、テレビに対しての警告の一つ。
このままいくとテレビには未来が見えない。

これは、敵対的買収ではなく、友好的ないたずら・警告だ。

と、中央テレビに対して敵対心はないことを、インタビュアーの英美に話します。

この後、局に戻った英美はこのインタビューを編集。

しかし、中央テレビの上層部はこれをさらに編集して、
アキバの言葉をうまくつなぎかえる事で、敵対的な買収であるような印象を受ける映像に編集してしまいます。

TOB前になんてことをしゃべるんだ!と越中は激高します。アキバの表情は、複雑な表情で固まったシーンで終わります。やっぱりなという諦めの顔、もしくは放心したような顔、どちらともとれるような顔でした。

感想

またもや、テレビに裏切られるアキバ。次回はアキバがぶちきれるのか。。。

ていうかTシャツ途中で着替えていたのは編集対策なんでしょうね。

とうとう来週は買収に動き出すみたいです!見ものです(笑)