2019冬

【新しい王様・ドラマ】第7話・感想とあらすじ(ネタバレ有)

新しい王様ネタバレ

毎日放送されるので、もう第7話ですね。この記事では深夜ドラマ・新しい王様の第7話についてご紹介します。アキバと越中がとうとう手を組むのでしょう。

アキバと越中、賭けをする。

アキバと越中は賭けをします。負けたほうは、相手の言うことを聞くという、よくある賭けです。越中が負けますが、アキバが越中に対して何を命令したのでしょうか?

ドラマも報道も腐る、中央テレビ

女優A(夏奈)の演技は、ひどいものでした。ドラマ部門の現場の人たちは流石にあきれ顔。それを見ていた桜島は、麻布と話します。弱小プロダクションの自分にとっては日常茶飯事、新人のタレントには「こういう不条理なことが起こるのがテレビ局だ、だからもっとがんばれ」と伝えたと。ただ、テレビ局には夢が残っていると信じたい。麻布も、ドラマから左遷された身なので、悔しい思いで聞いていたことでしょう。

一方、報道部門では、竜巻の映像がニセモノだったとわかり、現場は騒然としています。騒然としている中でも、ことなかれ的な対応しかできない、上層部に、現場では、中央テレビはヤバいという漠然とした空気が流れています。

コウシロウ、振られる。

コウシロウはサオリに告白しますが、見事に振られます。失意の中、実はサオリ実業家のマナベと結婚することになったことを知ります。サオリの真意はどうなのでしょうか?

越中、アキバを勧誘。

中央テレビの買収を一緒にやらないか?と越中は、アキバを誘います。

越中は、海中カジノ・女優Aを主演にさせるためにも、何としてでも中央テレビを買いたいのです。もちろんアキバはそんなダサいことはやりたくないと、越中の申し出を一蹴します。しかし、アキバはテレビの番組に出たり、番組中でテレビはまだまだ信頼されているメディアであるからこそ、外部からゆがめられてはだめだと力説。

これから、二人して、中央テレビの買収につながっていくのでしょうか。

エイリ、また飛び降りる。

セクキャバで働くことになった、エイリ。逃げるためにまた階段の踊り場から飛び降ります。今回は第1話のようにうまくいかず、、、エイリはどうなっていしまうのでしょうか。

感想

Season1は、残り1話となりますが、とうとう物語が、TV局買収に動き出します。Season2があるから、いいところで引っ張られそうな気がしますね。折角の面白いドラマなので、Season2も地上波でやってくれると嬉しいんですが(笑)