ブラックスキャンダル

【ドラマ・ブラックスキャンダル】第6話・あらすじと見どころ。花園との決着!次の復讐は社長?

深夜ドラマ・ブラックスキャンダルの第6話についてご紹介します。
とうとう花園との因縁の決着が付きます。

第5話のあらすじはこちら
第5.5話のチェインストーリーはこちら

なりふり構わない花園

ソフィアのマネージャーの水谷は、ソフィアの罪をかぶって逮捕された。その後、ソフィアの担当は花園が継続して行うことに。
花園はソフィアに、ヌード写真集を出すよう命じる。躊躇するソフィアに、「今なら数億は稼げる。そうすればクロアチアに帰れるわ」と説き伏せる花園。

追い詰められたソフィアは、思わず夏恋に真相を話してしまう。自分が、一連の事件を起こしてしまったこと。水谷が身代わりになって自首したこと、また、警察に本当の事を話すと事務所に多額の慰謝料を支払わなければならず、花園から脅されていること。全ての話を聞いた夏恋は、亜梨沙に相談する。亜梨沙は、後のことは自分がやると伝える。

 

亜里沙がクビに?!

 亜梨沙は、巻田に、花園がソフィアに枕営業を強要したことを記事にさせ、花園を失墜させようと目論んだ。ボイスレコーダーの証拠があるので、上手くいくと思われた。
だが巻田は、亜梨沙を裏切り、花園のことを記事にしなかった。一方、花園は、週刊星流に、枕営業のことをリークしたのが亜梨沙だと悟り、「社長からあんたの処遇を任された。あんたクビよ」と言い放つ。

 

夏恋の告白


 夏恋は、亜梨沙が事務所をクビになると知って、ショックを受ける。亜梨沙が、何度も自分を救ってくれたことなどを思い出しながら、亜梨沙のために出来る事を探す。
  同じ頃、亜里沙は、ヌード写真撮影から逃げ出したソフィアを探していた。亜里沙は水谷からソフィアが辛い時に良く行くビルの屋上を聞いていた。亜里沙は、そのビルの屋上にいたソフィアを発見。ソフィアを守れなかった事を謝罪する。

その時、亜里沙とソフィアの前の大型ビジョンに夏恋が映し出される。夏恋は、SNSで衝撃の動画を配信していた。内容は、ドラマに出演するため、花園から枕営業の提案を受けたこと。そしてそれに応じたことを告白する内容だった。
続けて、そんな夏恋を救ってくれた亜里沙にずっと傍にいてほしいこと、帰ってきてください。
と亜梨沙に呼びかけた。

心を打たれたソフィアは、自分一番に考えてくれたのも水谷の事をかんがえ、このままじゃダメだと立ち上がった。
 その後、ソフィアは、自分が久保寺社長を死なせてしまったことや、花園に枕営業を促されたこともマスコミに告白した。メディアはそれを報道して、全ての原因は、花園の強引な枕営業だという流れになっていった。

 

花園の失脚

花園は勅使河原からクビを宣告される。失意でフローライトを去る花園の前に、亜梨沙が現れる。「あなたみたいなマネージャーがいるから、夢を持った若者が食い物にされ、心に一生消えない傷を持つのよ」と言う亜梨沙に、「タレントなんて使い捨てよ。代わりはいくらでもいる」と言い張る花園。
亜里沙は、沙羅のことを花園にきく。
「……5年前の藤崎紗羅も、使い捨てだったの?」
花園の答えは亜里沙の予想と違っていた。
「……紗羅のことは、私の方が裏切られたと思っていた。不倫のこと、なんで言ってくれなかったのって。だけど全部嘘だった。あれは勅使河原社長が仕組んだことだった」

勅使河原社長が“ある記事”を差し替えるために、紗羅の記事をねつ造したと言うのだ。亜里沙は、自分が沙羅だと気付くような仕草をする。それに花園が気づく。花園は、一言だけ告げてフローライトを去る。「……もし、紗羅に会えたら、一つだけ謝りたい。紗羅は不倫なんてしていなかったと、信じてあげられなかったことを……」

亜里沙の告白と社長辞任

 亜梨沙は勅使河原社長の命により、芸能2部のチーフマネージャーに任命された。亜梨沙は紗羅のことが忘れられないという勅使河原純矢(安藤政信)に、「私が藤崎紗羅なんです」と打ち明ける。その頃、勅使河原社長は、自分は辞任し、後任のジョーンDが社長になる記者会見を開いていた。。。

感想

花園と亜里沙の闘いにも決着がつきました。こう見てみると、花園も被害者だったのでしょうか?やはり黒幕は勅使河原社長で間違いなしでしょう。物語も色々な事がわかってきて、来週が楽しみですね!