【ドラマ・天】第6話感想・ネタバレ・銀次のガン牌とそれを見抜く原田!

天 天和通りの快男児の第6話のネタバレと感想をご紹介します。
今回も東西の熱い闘いがくりひろげられます。。!!
主役はガン牌使いの銀次とそれを見抜く原田です。

第5話までのあらすじはこちら
第4話までのはなしはこちら

あらすじ

東西戦序盤、西軍の大将・原田(的場浩司)を攻めた健(星田英利)は、イカサマを見破られ原田に刺される…。欠員が出た東軍の前に、天(岸谷五朗)と激闘を繰り広げた“雀神”赤木(吉田栄作)が現れる。西軍が赤木の参加を認める条件として、10巡交代制のタッグマッチを提示。弱点と見られていたひろゆき(古川雄輝)は、意気込みが空回りし苦戦。劣勢が続く東軍だが、“ガン牌の匠”銀次(田中要次)の職人芸が炸裂する…。

引用:公式HPより

ひろゆきの葛藤

 

自分が狙われると、肩に力が入る。天が平常心だと諭す。
ひろゆきとアカギ、天と銀次がタッグを組む。
まずは、ひろゆき、銀次、僧我、原田の4人で卓を囲む。。
ひろゆきとアカギが交代、天と銀次が交代
アカギはひろゆきのカバーをしながら勧めていく。
それでも原田に2局連続で振り込むひろゆき。
残り7000点、ひろゆきの打ち筋が守り一辺倒になり、
コンビのアカギも手が遅れる。
ここで、銀次のガン牌が冴え渡ってくる。

 

銀次の神がかり的なガン牌

原田は、捨て牌から国士無双狙いの様子。
リーチをかける銀次。
原田は、場に4枚の”白”が出たため、国士無双の目はなくなった。
原田は”南”を切るが、銀次に振り込む形となってしまう。
有りえない”南”待ちだった銀次に、原田はガン牌を疑う。
原田は、四暗刻の役を作っていたが
銀次の七対子により阻止される。
ここで原田は銀次の捨て牌に違和感を感じる。
対子落としをしているのである。
原田は、銀次のガン牌は限られた牌しかわかっていない。ブラフだと読む。

銀次は、原田の海底直前でリーチをかける。
僧我のカンによって流れたが
銀次の待ちは”西”単騎。
しかも、”西”は、原田の海底ツモ牌だった。。。。
開始から7時間、休憩が入る。
そこで原田はなにかに気づく。。。

ガン牌の秘密

銀次は、倍満の手が出来上がり、
ガン牌で次のツモ牌”白”で和了れる事がわかった。
しかし、銀次がツモったのは”白”ではない九ソーだった。

銀次のガン牌の秘密は、
字牌の字面に透明なワックスみたいなものをつける事だった。
時々髪を触る仕草でつけていたのだろう。
そうすると、字牌だけが他の牌と比べて少し浮き上がる。

たった7種類の字牌でも、有効な戦略。
しかしそれを原田に見抜かれており、九ソーにも
ワックスが塗られていたのだった。

「無防備な背中、たたっ斬る!」

九ソーを切る銀次を原田が見逃すはずがなく、
逆に銀次は親に倍満を振り込んでしまう。
銀次が脱落する。

「敵のスキをつくのに二度目はない。
 あるのは最初のひとふりだけ。
 初太刀で殺す。これが鉄則や。」

感想

意外なところから、アカギが入ってきましたね!
そして、あっさり銀次が脱落。。。!原作では、結構見せ場があった銀次ですが、早速退場です。次回は、ひろゆきの覚醒、もしくは天とアカギの飛龍地斬四暗刻が見れるのでしょうか?!