このマンガがすごい!

【このマンガがすごい!】第5話中川大志の「ARMS」あらすじネタバレ感想

このマンガがすごい、第5話のあらすじ紹介です。今回は中川大志さんのARMS、中川さんの役にかける思い、また出会った新堀さんとの熱い関係が見られました。

中川大志さんてどんな役者さん?

中川大志さんのプロフィールです。

生年月日 1998年6月14日(20歳)
出身地  東京都

映画
『ReLIFE リライフ』
『坂道のアポロン』
『虹色デイズ』

高校を卒業してから俳優としての道に進まれています。少女マンガ原作の映画にも挑戦されていて、ヒロインの相手役なども演じられています。やっぱり女の子が見て憧れる理想像のなかで作らなきゃいけない、また監督の理想にも合わせていかないといけない。思っているよりも難しい役作りだったそうです。

ARMSってどんなマンガ?

「事故」や「事件」に巻き込まれて失った身体の一部に、ARMSと呼ばれるナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年たちの物語です。主人公の高槻涼は、普通の高校生として平和な日常を送っていました。しかし、謎の転校生の出現により、涼の右腕に移植されていたARMSが発動し。。。ARMSを巡って秘密結社「エグリゴリ」との闘いが始まります。

中川大志さんがARMSを選んだ理由は?

中川大志さんが演じるのはARMSの主人公・高槻涼です。ARMSの中の高槻涼は、高校生なので中川さんとお年も近いですね。中川さんは、子供の頃からアクション物・ヒーロー物が好きだったようで、主人公が初めて自分の右腕のARMSを発動させる難しそうなシーンを選びます。映画でもアクションシーンはやられたことがないそうで、「このマンガがすごい!」で初めてのアクションシーンに挑戦です。

中川大志さんの役作り

中川さんのなかのヒーローの鉄則…ヒーローであることが周りにバレちゃいけない。戦隊ものや仮面ライダーなどによくある鉄則ですね!そういうヒーローを演じるにあたり、中川さんは話を聞いてみたい人が居ました。

長年ヒーローを演じてこられた、スーツアクターの 新堀さんです。今は監督として活躍されています。実際に、スーツの中のヒーローと日常を行き来する人で、元々アクションも得意なのでその部分のヒントもいただけたりもするでは!と考えていたようです。

新堀さんがヒーローだった時の話

やっぱ常に生活のどこかにヒーローとしての動作が染みついていたそう。正義感が強かったり、これはもともとの新堀さんの性格かもしれませんが。しかし、当時は周りの方に自分が入ってるってのは言ってはダメだったそう。子供達が戦隊モノごっことかしてるとそれ、俺だよとか思ってみてたそう。

新堀さんの教え

子供たちの夢を背負ってるから、真似したりしてくれてるから、頑張んないとなーと思っていて、スーツをきているから、自分の表情は外に見えないけど、スーツの中でもヒーローになりきってやられていたそうです。

自分の心を入れて演じる。中川大志さんは実は初のアクション挑戦だったのですが、中川さんの心が入ったアクションができて入れば最高だと仰ってます。

感想

中川大志さんの役作りは、「憧れの人」から学ぶというところだったと思います。役者としての人生を歩んでいく中川さん、新堀さんの心を受け継いで、ヒーロー役のオファーが来るといいですね!劇中で蒼井優さんが、新堀さんがモニター越しに応援されているのが「よしっ よしっ にらめ!」とかってすごい小声で応援しててすごいすてきだなと思った。と言われてたのは、私も同感です。

 

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