このマンガがすごい!

「このマンガがすごい!」
の第4話のあらすじを紹介します。ネタバレになる部分も含まれますのでご承知おきください。
今回は、俳優のでんでんさんが「おそ松くん」に挑戦します。でんでんさんの幼少期の体験を思い出すために、
蒼井優さんとミニドラマを作ります。

でんでんさんってどんな人?

生年月日:1950年1月23日(68歳)
出生地:福岡県

主な出演
テレビドラマ
「あまちゃん」
映画
「CURE」「冷たい熱帯魚」

特に有名なのは、園子温監督の「冷たい熱帯魚」ではないでしょうか。
でんでんさんは、この作品で第35回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など国内の助演男優賞を次々と受賞し、高い評価を得ています。

おそ松くんとは?

言うまでも無いかもしれませんが、赤塚不二夫先生の代表的なギャグ漫画です。6つ子のおそ松くんたちと、イヤミ・チビ太などのキャラクター達が繰り広げるナンセンスなギャグ漫画です。イヤミが驚いた時にとるポーズ「シェー」は、1960年代に大流行しました。最近では、「おそ松さん」という大人になったおそ松くん達が活躍するアニメも流行りました。

でんでんさんがおそ松くんを選んだ理由

でんでんさんは、小学校の時に新聞配達してたらしいです。昔の新聞配達は、「少年サンデー」 「マガジン」とかも一緒に配達していました。子どもから見るととっても面白そうに見えました。新聞配達代で初めて買ったのが「少年サンデー」で、そこでおそ松くんは連載されていました。 最初にそれを見たときに同年代の子どもたちが、おもしろおかしく遊んでるっていう摩訶不思議な魅力があったそうです。6つ子っていう設定が突き抜けているなぁと感じたそうです。

でんでんさんが演じるのはおそ松くん。役作りは?

でんでんさんが演じるのはおそ松くん。そのヒントを得るために、でんでんさんの子供の頃の思い出をドラマで再現します。このドラマには、蒼井優さんも参加されました(笑)。ドラマのあらすじは、でんでんさんがお友達の家に、ご飯を食べに行くというシンプルなストーリーです。でんでんさんのお友達が「俺んちの母ちゃんむちゃくちゃ料理がうまい。うちの料理食べてみ腰抜かすぞ」って言うので食べに行ったら、ほうれん草だけが出てくる。友達の家族はそのほうれん草をただ黙々と食べてる。これなら食べに来ないよ。。。っていう若干シュールな物語です。

監督を演じるのは、平松監督?!

まさかのこの再現ドラマの監督を演じるのは平松監督です!平松監督は「家族はつらいよ」シリーズなどの脚本をやられている日本を代表する映画監督です。無茶苦茶豪華ではないですね。。。でんでんさんと蒼井さんに頼まれたら、断れないなと思ったそうです。
でんでんさんが言うには、
「おそ松くんってそれぞれ6役あってそれぞれ個性的な気がするけど、実は そうじゃないところがおもしろいところじゃないですか。おそ松くん自体は普通の子なんだけど6つ子だというおかしさだよね。人間は もっと個性的であれとか言われるようになったけど、その真逆ですもんねおそ松くんって。そこまで個性的じゃなくて いいんですよ。でも6人は一人一人の価値があるみたいな感じじゃない?」

感想

このマンガがすごい!のドラマ第4話では、でんでんさんがおそ松くんの実写化に挑戦されました。さすがのベテラン俳優の貫禄でしたね。。。でんでんさんの役作りは自分の思い出、原体験に基づいて作っていくというスタイルでした。ドラマの中のドラマ撮影で、でんでんさんが子どもたちに話しかけて雰囲気作っているシーンが印象的でした。

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