ブラックスキャンダル

【ブラックスキャンダル・ドラマ】チェインストーリー第5.5話あらすじと黒幕は?

ドラマ、ブラックスキャンダルの5.5話の
チェインストーリーを紹介します。
ソフィアのマネージャー水谷が捕まった後、今回の事件ついてとマネージャー論について語る二人、また現時点での謎、やはり黒幕っぽい社長について考えてみます。

純矢は、水谷が犯人ではないと疑っている。

ソフィアの罪をかばい水谷は捕まります。
ソフィアの担当を外れた外された経緯、事件の日に会場に現れるはずのない水谷が現れた事、そして水谷の性格などなら、水谷が事件を起こしたとは考えにくいと、純矢は疑います。花園はしらばっくれます。というか、花園も真相は知らないはず。

純矢は、花園の強引なやり方に疑問を感じる?

ミルキーロードのミカの妊娠騒動で、花園は強引に結婚相手を見繕って引退させようとしました。今回の水谷の事件も、花園がソフィアに枕営業をさせようとしなければこんな事にはならなかったでしょう。人の人生のレールを強引に引いてしまう花園のやり方に、純矢は疑問を感じるようです。
花園は、綺麗事だけで仕事を進められる社長の息子の貴方には、分からないわと、切り替えします。

自分の本当の顔?

花園と純矢の会話の中で、自分の本当の顔というフレーズが出てきます。他人に見せている顔と、本当の自分の顔は違う。自分でも自分の顔に気づいて無いのかも、と。
これは花園の事を指しているのでしょう。沙羅のマネージャーの頃は、花園はタレントに向き合っていました時の顔、出世の事しか頭にない今の顔。花園の本当の顔はとどちらなのでしょうか?

5年前の沙羅の会見と花園

純矢は、花園に5年前の沙羅の会見の時の気持ちを聞こうとしますが、花園は、もう忘れてしまったとはぐらかします。
沙羅の不倫騒動がスキャンダルとなったときに
花園は手際よく、会見の手配をしました。こちらが本当の花園だとすると、やはり沙羅の事は出世の手段としか考えてなかったのでしょうか。

現時点での謎、10年前の出来事とマイケル富岡

第5話のラストに唐突に、新キャラが出てきました。マイケル富岡さんが演じてらっしゃるキャラです。勅使河原社長と会食しながら10年前について話す二人。勅使河原社長が敬語で喋っていることから、ビジネス上のパートナー、もしくは上流の人でしょう。なにやら勅使河原社長がお願いしていましたが、、、、

現時点での謎、ハイヒール

水谷が事務所に置いている、ハイヒール。
ソフィアが雑に扱って、水谷がキレていました。
これも何かの伏線があると思います。第5話で回想シーンが一瞬入りましたが、誰かが昔履いていた物のようです。ソフィアを水谷が庇った事と、関連性があるのでしょう。

やはり黒幕は無難に社長か?

5.5話終了段階で怪しいのは、やはり勅使河原社長でしょう。ただし、動機の部分が無いんですよね。自社の売れっ子タレントを貶めてまで得られる何かがあるとは思えません。そこで誰かが絡んでくる可能性が大いにあります。本命は唯菜、と言ったところでしょう。沙羅が芸能界を居なくなって、人気が上がってきたのは沙羅ですからね、、、来週以降も見逃せないですね。

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