【天 天和通りの快男児・ドラマ】第5話の名言・あらすじを予想

今回は、ドラマ、「天 天和通りの快男児」の

第5話の見どころ・出てくる名言をご紹介します。

物語も後半になり、より熱い闘いが繰り広げられます!

第5話のあらすじ・東西戦開始!

天(岸谷五朗)と赤木(吉田栄作)の激闘から二年、ひろゆき(古川雄輝)は悶々と麻雀を打っていた。大阪の雀荘で勝ち続けるひろゆきに、健(星田英利)は近々行われる裏麻雀界の頂点を決める東西戦への出場を打診する。西軍の大将は、現役最強の雀士で暴力団組長の原田(的場浩司)、対する東軍の大将は天。ひろゆきを一員に加えた天は、決戦当日、西軍にかつて無敗を誇った怪物・僧我(でんでん)がいると知る。こうして最悪最凶の長い戦いが始まった…。

第5話の予想・原作とは違う展開に

おそらく、原作とは違った流れになると思われます。

原作では、東西決戦の面子集めに、東軍の天達が奔走する場面があります。

東軍のメンバー・浅井銀次と天の対決も描かれるのですが

そこらへんは割愛されそうな気がします(笑)

オフィシャルホームページの写真にアカギがいないのが気になります。

途中から現れるようなストーリーにしているのでしょうか?

東西決戦は、トーメント方式で行われると思います。

最初は、卓の4位が脱落する方式。

天たち東軍は、最強の布陣の西軍とどのように戦っていくのでしょうか?

第5話での名言・ネタバレに注意!

西軍大将・原田

「根本的な所で認識が不足しとるんよ。

   この麻雀は。。。命の取り合いや。。。」

原田は、西軍の健のイカサマにより

健の役満に振り込んでしまいます。

周りの面子も凄腕だらけなので

イカサマには直ぐに気付きますが

健は、常に右手で行なっており、

周りの注意が右手に行くようにやっていました。

最後のイカサマだけ、

すり替えた牌を左手に隠し持ってたのです。

原田は、落とし前と、

すり替えた牌を探すために

ドスで健を刺そうとします。

 

健は、右手が刺されると想定していましたが

原田が狙ったのは、心臓。。。

健の命を取ろうとしてきたのです。

 

命を狙われたら、

人間は咄嗟に庇おうとします。

 

右手を押さえられていた健は

止む無く、左手で庇ってしまい、

イカサマした牌が見つかってしまうのでした。

 

原田にとっては、どちらでも良かったのです。

 

健が、左手の牌を自分で明らかにしても。

健の胸を刺した後に、動けなくなった

健の身体を自分で探す事になっても。

どちらでも構わなかったのです。

原田の冷酷さが際立つエピソード、名言です。

おわりに

第5話は、

東西決戦への話の動きがあるので

あまり名言は出てこないかなと、思います。

ただし、原作と異なる進行となると思うので

原作を知っている方にも、

楽しめる展開になるのではないでしょうか?