【深夜ドラマ・天 天和通りの快男児】アカギの地獄待ち!四話名言とあらすじネタバレ

天対アカギもクライマックス!

今回は、「天 天和通りの快男児」

の第4話に出てくると思われる

名言を予想してみました。

天とアカギの決着がつき、

アカギの名言が出てくることが

期待されます!

あらすじ

天とアカギの対決も大詰め。

南場のオーラス

天以外の面子の安い手に振り込む事で

場を終わらせて逃げ切りを図るアカギ。

しかし、天のロンにより、

30000点以上の面子が居なくなり、

西入(延長戦)になります。

 

アカギの名言①

「俺たちが今とったりとられたりしてるのは、実は点棒じゃねえんだ。プライドなんだよ。。。」

第21話  誇りの応酬より

 

アカギは、

天に運気が流れている事を悟ります。

そして、次の半荘で天に負ければ

勝負を降りるといいます。

トータルの勝負では、

勝っているアカギですが

無敗の雀神アカギにとっては

一敗たりともプライドが許さないのです。

アカギの名言②

「ああ、、、俺のアンコはそこにある」

第23話  才気の役満より

 

西場四局オーラス

天とアカギの差は50300点

ツキは完全に天にある状況。

アカギが逆転するには

天に役満を振りませる必要があります。

大三元、国士無双、役満の目が

次々と消え、

天は、逃げ切って勝てると

考えていました。

場には、四暗刻単騎待ちの

目が残っていますが、

それさえ警戒すれば勝てる。

リーチをかけるアカギ。

実はアカギの狙いは、

四暗刻ではありませんでした。

数え役満です。

アカギは天の裏をかくことで、

天に振りこませることに成功。

カンが二つ入っているので

裏ドラは3枚、

リーチ、タンヤオ、三暗刻、

満貫止まりの役に

さらに裏ドラ2枚で、ドラが6乗ります。

裏ドラ3枚がアンコに乗ると

ドラ9で数え役満です。

3枚目のドラは、、、

外れ、ドラ乗らず。

数え役満にはなりませんでした。

「隣か、、、」

と呟き、アカギは去ります。

残った王牌には全て

アカギの裏ドラ9となる

牌が残されていました。。。

おわりに

全盛期のアカギなら、、、

どうなっていたんでしょうね。

俺のアンコはそこにある

は、裏ドラの事だったのですね。

このシーンは

天対アカギの最大の見せ場です

吉田さんの演技に期待大です!