【深夜ドラマ・天 天和通りの快男児】アカギがついに登場!吉田栄作の再現性高すぎ!第3話あらすじ、感想

「天 天和通りの快男児」

物語の前半戦も佳境に

入ってまいりました!

ついに、あのアカギが出てきます。

アカギは、麻雀好き、福本漫画好きには

おなじみの大人気キャラクターです。

壮年のアカギが実写化されるのは

初めてです。

吉田栄作さんは

どのように演じられるのでしょうか??

アカギのセリフは全てが

名言のようなものですが、

どのように表現されているでしょうか?

物語の流れに沿ってご紹介します。

原作での名言は、こちら。

本記事と一緒に読むと面白いと思います。

→【深夜ドラマ・天】名言(第3話・ネタバレ有)を予想!福本節が炸裂!

これまでのあらすじはこちら

→【天 天和通りの快男児】第1話あらすじとネタバレ・再現性が高すぎ!

→【深夜ドラマ・天 天和通りの快男児】第2話あらすじとネタバレ・猿川真寿プロも参戦!

天 対 室田

ひろゆきは、室田の神懸り的な読みに

苦戦していた。 

そこで突如、天が現れる。

天は、ひろゆきの代役として

打つことになる。

室田は、

七対子の役作りを得意としている。

対子が出来たら、持ち牌を伏せる

独特の打ちまわしをしていた。

天は、室田を真似して、

自分の牌を揃ったものから伏せだした。

あからさまな真似をされて

室田はイライラを隠せない。

すると、室田は

段々と役が作れなくなっていった。

室田の麻雀は、”降ろしの麻雀”であった。

相手にプレッシャーをかける事で

自分のペースを作り

持ち牌を読み易くしていたのだった。

ペースがつかめずに焦りだす室田。

とうとう室田は、

自分の読みが信じられなくなり

天のロン牌を放出し、振り込んでしまう。

「あんた折れちまった。 

 本当の苦しい所から逃げちまった。

 自分の読みと心中できなかったもんな・・

 それがどんな世界であれ、圧力に屈した者に勝ちの芽はもうねぇんだよ・・・」

 

天 vs アカギ

室田の代役にアカギが来ることになった。

伝説の代打ちの登場に、天も驚く。

アカギは、風の噂で天を知っている様子。

アカギは、場に入るなり、

チャンタをベースに4巡で和了るなど、

すばやく役を作り和了ってくる。

また、アカギは、面子の実力を測るために

自分の捨て牌で、

メッセージを加えていた。

字牌と他の捨て牌の向きが違えば、

チャンタ

字牌と他の捨て牌の向きが一緒なら

チャンタでは無い

という暗号だった。

これに気づいたのは、天とひろゆき。

アカギは打ちながら、

これだけの暗号を仕込む。

アカギ

「だからゴミと麻雀を打つのは嫌なんだよ・・・なぁ、天さん」 

「お前ら、

この世で一番旨いものをしっているか?

例えば麻雀を打っている時、

大事な一打に全知全能を、

自分の魂を切るように打つ牌がある。

その魂の乗った牌、

その牌でロンをするとき

まるでそいつの心を

喰らうような気持ちになる。

その味に比べたら

フグや寿司なんて

ゴミみたいなもんさ・・・

この世じゃ人の心が1番うまいんだ・・・」

丸尾の代打ちがリーチをかける。

すかさず、アカギが

「ロン、倍満」

徐々に場は

アカギのものとなっていっていた。。。

感想

とうとうアカギが出てきました!

吉田栄作さんの、演技が秀逸すぎますね!

アカギの退廃的な感じと、カリスマ性を

上手く表現されていると思います。

天は、アカギを

どう切り崩して行くのでしょうか??

その時アカギは??

来週も見逃せません!