このマンガがすごい!

【深夜ドラマ・このマンガがすごい!】森川葵の「NHKへようこそ」第3話あらすじネタバレ!

森川葵さんの「NHKへようこそ!」

このマンガがすごい!

第3話のあらすじをご紹介したいと

思います。

森川さんと蒼井優さんの話

マンガの実写化について

森)原作見ますか?

蒼)見るけど、まず台本から

 台本読んでマンガ読むようにしてる。

森)自分が好きな作品の実写化があると

「なんで?」って思う時はあるんですよ。

蒼)思い出と思い入れとが両方ある。

アニメからマンガに行くタイプ

森川さんは子供の頃は、

アニメをよく見ていたそうです。

特にお兄さんの影響で、

コアなアニメも見るようになります。

涼宮ハルヒ、らき☆すたなど。

森川さんは、母子家庭で


土日の朝なんかは、

子どもの頃から一人で

アニメを見ていたそうです。

実写化したいアニメのキャラクターは?

NHKへようこその、中原岬。

岬が、主人公の佐藤の性格を

変えようと奮闘するシーン

(3巻の12話・ちょっとお色気シーンあり)

森川さんは、インドア派で、

どちらかというと

主人公・佐藤の気質だそうです。

私の中には居ない女神である

岬を引きこみたい。

自分の中に岬ちゃんがいればいいなと。

それを聞いた蒼井さんは、

昔芝居の先輩に、言われた話を思い出す。

「今までやってきた役が自分を救ってくれることがある。」

森川さんの話は

まさにこれと感じたそうです。

役作り

森川さんは、小説の原作者の方に

会いに行きたいと提案します。

そうすれば、岬ちゃんのこともよくわかる

ひきこもりから脱出された方の話も

よくわかる。

伝手をたどって、

滝本竜彦先生の事務所にお邪魔する事に。

滝本先生は、元引きこもりだそうです。

僕のほうは、佐藤よりもダメ人間ですね。

この小説を読んだことによって

救われるというか。

自分もこれでもいいのかって

思えるものだと思うんですよ。

ただ、自分の恥ずかしい部分を

娯楽として 世界中に出すと恥ずかしくて

小説書くの 本当に嫌になって。

小説から遠ざかっていました。


最近、いい感じにまた書けるようになった…。

克服した方法は、2つあって

1つが、瞑想をする。

もう1つが、話した事ない人と話す。

街の女の子に声をかける。

(いわゆるナンパですね(笑))

そうすれば、

ひきこもりの無駄なプライドが

壊されて行く。

滝本先生は、森川さんが演じるのを快諾。

楽しみにしていると応援してくれました。

マネージャーさんの支え

滝本さんのインタビュー後も

何か不安気な森川さん。

滝本先生の中には、岬がいたんだけど

それを引き出して

演じれるのかどうか。。。

そんな撮影中に、

マネージャーさんが乱入します!

「絶対大丈夫。なんとなくだけど、そう思います。」

マネージャーさんは、

まだ森川さんのマネージャーになって

日が浅いそうですが

根拠なく言っているわけでは

ありませんでした。

マネージャーさんが

ふさぎ込んでた時期に

森川さんの作品を見て元気をもらった事。

かなりの数の森川さん作品を見ている事。

作品を見てきて、

森川さんに

できない役はないと思っているそうです。

期間は短いけど、

マネージャーさんは、

森川さんのいろんな所を見ていました。

森川さんが

現場で1回も台本広げない所にも

気づいていました。

本人も何気なくやっていたことで

あまり意識していなかった様子でした。

短い時間ではありますが、

真剣に見てきたからこそ、

マネージャーさんは大丈夫です。

できますと励ましています。

マネ)「自分に自信を持て」

森川)「大丈夫って言ってくれる人がいるなら大丈夫なのかな」

実際どうなったのかは、、、

あなたの目で確かめてみてください!

見逃された方は、

次回放送までTVerで見ることができます!

感想

 

森川さんにとって、支えてもらえる存在の一人に

マネージャーさんがいらっしゃるんですね。

「NHKにようこそ」佐藤と岬の関係にも少し似ているように感じました。

やはり、迷った時・不安になった時、

背中を押してくれる存在ってのは、居てくれるとうれしいですよね

 

役者論についても、これまでと同様、森川さんなりに「マンガの実写化」を捕えていました。

 

森川さんは原作者と向き合う

森山さんは演者と向き合う

東出さんは題材と向き合う

 

三者三様のやり方で、実写化に取り組んでいますね。

役を演じるという事に対しての

それぞれの考え方が分かって

むちゃくちゃ面白いです!

来週も楽しみです!