忘却のサチコ

【深夜ドラマ・忘却のサチコ】第1話あらすじ・ご飯の元ネタは?

”女性版の孤高のグルメ”と呼ばれる、

「忘却のサチコ」が始まりました。

今回は、作中に出てきた、

美味しそうなご飯について調査してみました。

第1話のあらすじ

中学館文芸編集部で月刊「さらら」を担当する編集者・佐々木幸子(高畑充希)が結婚式当日に新郎・俊吾(早乙女太一)に逃げられてから数か月―。幸子はすっかり、元の仕事も完璧にこなす“鉄の女”に戻ったかのように見えていたが…やはり、忘れることできず。供養と忘却の日々は続く。
幸子が担当している人気作家・姫村光(長谷川朝晴)と共に発売された新刊の売り込みとサイン会で書店を巡っていた幸子だが、姫村のついつい放浪してしまう癖で振り回されてしまう。そんな姫村の姿に居なくなった俊吾の姿を重ねてしまう。

そんな中、書店で行われる姫村のサイン会でまさかのトラブル発生!?トラブルを回避すべく、幸子がとった驚くべき行動とは…。さらに、俊吾を忘れるための忘却グルメ“ごほうビーフ”とは!?

引用元 公式HPより

第1話で出てきた旨いもの

サバの味噌煮定食

結婚式当日、新郎に逃げられたサチコ。

自分がかなりのショックを受けていたこと

に気付いてしまったサチコは、

定食屋に飛び込む。

そこで食べたのは「さばの味噌煮定食」。

サチコは、おいしい物を食べている時だけ

は、彼のことを忘れる事に気付く。

忘却のサチコが誕生した瞬間です。

「三宝食堂」という、

府中のお店がモチーフになっています。

最寄駅は京王線「東府中」駅

昔ながらの大衆食堂という感じが良いですね。

トルコライス

実は、長崎、大阪、神戸の3つの都市で、

トルコライスというものがあるのですが、

一番メジャーなのは

長崎県のご当地グルメですね。

カツにデミグラスソースが掛かったもの

豚カツ、チャーハン、スパゲッティ

サラダを一つの皿に載せた料理です。

長崎の洋食屋で一般的に見られます。

ドラマのモチーフとなったのは

レストランベア」というお店です。

最寄りの駅は

東京メトロの銀座線「稲荷町」駅です。

原作では、長崎まで行ってました。

「ツル茶ん」というお店で、

こちらも風情のあるお店でした。

そば(富士そば)

大きな油揚げの入ったそばに、

トッピングのコロッケ。

コロッケとそばってなぜだか

よく合うんですよね(笑)

モチーフになったのは、

「名代富士そば原町田店」だそうです。

最寄りの駅は小田急線、JR横浜線の

「町田」駅でしょう。

ただ、富士そばは、

関東の色々な場所にあるので、

同じ物を食べたいのであれば、

近場の富士そばで良いと思います。

ここまでは、

今年の1月に放送された

ドラマスペシャルの回想シーンですね。

関西風すき焼き(新宿・歌舞伎町 近江源氏)

甘辛味の牛肉や野菜に溶き卵につけて

食べるすきやきは日本独特の鍋料理です。

関東と関西ではつくり方が違います。

関東では、だし汁としょうゆ、

みりんなどを合わせた割り下で

最初から具材を煮ますが、

関西では、最初に肉を焼きつけて、

砂糖やしょうゆなどを直接肉につけて

入れるのが特徴です。

上質な近江牛を使っているので、

夜中に関わらず

無茶苦茶食べたくなりました。

まさに飯テロ!

最寄り駅は、JR、各種私鉄の

「新宿」駅です。

最後に

今回は、忘却のサチコで紹介された

飯テロな旨いものをご紹介しました。

お腹が空いてきましたね!

来週は、おにぎりという事でどんな

名店が出てくるのでしょうか?