プリティが多すぎる

【深夜ドラマ・プリティが多すぎる】原作の話をネタバレします。ドラマとの違いも。

千葉雄大さんが主演される、

「プリティが多すぎる」が

2018年10月18日より始まります。

ドラマに先駆けて、原作である

小説の話を少しご紹介します。

ドラマは、原作とは

ガラリと変わっているようですが、

ネタバレが含まれます。ご注意ください。

ドラマとの違いは?

ドラマには、ピピモの重要キャラである、

ジュリやサホが出てこないようです。

ネタバレ④⑤のエピソードは

ドラマでは無いかもしてませんね。

代わりに、ドラマだけのキャラクターも

多数登場するようです。

原宿のショップ店員レイ、

モデルの中川心寧、

読者の美麗などです。

これらのキャラクターが

どうなるのか楽しみですね!

ネタバレ①:ピピンへ異動になった新見佳孝(南吉)

週刊千石で、

記者見習いとして働いていた新見は、

文芸部門への異動を希望していた。

希望とそぐわず、異動先は、

なんとローティーン向け月刊誌である

「ピピン」。

キャビネット上の巨大なぬいぐるみ、

ハンガーにかけられた洋服、

ゴテゴテのファンシーグッズ。

何から何までカワイイものづくし。

とりあえず、卒なくこなして、

チャンスが来たら、

文芸部門を希望すればいいと考える南吉。

そんな南吉が出す雑誌の記事の企画は、

誰にも相手にされず、編集長から

「君が商店街の真ん中に店を出すとする。

残念だがどんな店だとしても

3ヶ月は持たないだろう」

と辛辣な言葉を言われる。

ネタバレ②:ピピンのモデルたち(ピピモ)

 

南吉は、読者モデルの撮影に参加する。

キヨラ・ユミリン・ジュリのトップ3と

イマイチ人気のないアヤ。

なりたくてなったピピモなので

土日は朝早くから出て、

遠方から駆けつける子もいる。

親元を離れ東京に住んでいる子もいる。

そこまでしてやりたい仕事なのだ。

南吉は、キヨラがアヤに対して詰めよる

所を目撃してしまう。

ネタバレ③:初めての企画

南吉は初めて誌面企画を持つことに。

誌面作成には、

スタイリスト、カメラマンとの

入念な準備が必要だった。

南吉は、当初ロックな夏姫という

コンセプトでいこうと

カメラマンと話していたが、

その後スタイリストとの

打ち合わせでは、

可愛らしいサマープリンセスという

コンセプトで、お任せしますと

言ってしまう。

衣装チェックで

違うコンセプトで伝えている事に

気づく南吉だが、、、

ネタバレ④オーディション

南吉は、新人ピピモオーディションに

審査する側として参加する。

全国各地から多くの書類が送られてきて

書類審査、その後本審査となる。

今年はどんな女の子たちが新たにモデルとなっていくのか?

ネタバレ⑤重大なミス

南吉がピピンに配属され半年経った。

南吉は新しいブランドの

広告ページの撮影を担当することに。

天候が悪く、

本来予定していたピピモの到着が

遅れていたので、

南吉はたまたまスタジオに

遊びに来ていた No3のジュリを

代役のモデルとして、撮影することに。

しかし、この南吉の行動が

千石社全体を揺るがす

大事件となるのだった、、、

ネタバレ⑥ピピモの光と影

人気作家さんが中学生の頃、

ピピンを読んでいたという事で、

見学に来る事になった。

そこで、ピピン編集部の1人が

元ピピモである事が判明する。

また、ジュリは去年卒業した

ピピモの先輩と

今の自分を照らし合わせて、

塞ぎ込んでしまっていた。

ピピモにも光と影の部分があり、

南吉はその一部に携わっていることを

知る事になる。

終わりに

今回は、プリティが多すぎるの

原作のあらすじを簡単にご紹介しました。

カワイイという切り口ですが、

中身はピピンというチームの

ビジネスストーリーだと思います。

初期の南吉を除いて、

中の人たちはみんなピピンを良くしたい、

最高の雑誌にしたいという気持ちで

働いています。

南吉にも徐々にそれが伝わっていく

というのが感じ取れて、

スッキリとした読感です。

興味のある方は是非読んでみて下さいね!