【深夜ドラマ・天 天和通りの快男児】第2話あらすじとネタバレ・猿川真寿プロも参戦!

麻雀好きにはたまらないドラマ

「天 天和通りの快男児」の第2話が放送されました!

猿川真寿プロも登場されましたね!ダイジェストを紹介していきます!

 

天・中西 vs ひろゆき・沢田

ひろゆきの逆襲

中西の店を賭けた、麻雀5回戦勝負は、天たちが優勢で進む。

ここで、ひろゆきが異変に気づく

中西から必死さが消え、天の様子がおかしい。

中西は、2戦勝って、しかも国士無双が出来上がりつつあった。

天の作戦、ノーテンリーチを無視し、

自分で和了ろうとしていたのだ。

そんな中西をひろゆきが見過ごすわけがない

ひろゆきは、中西に国士無双の役ができる希望をもたせつつ

役をつくって、中西に振り込ませた。

「おっさん 勝ちめが見えたとおもったろ 

  だから あんた もう一勝もできねえんだよ」

 

ひろゆき、やばい。かっこいいです。

結局勝負は、最終5局目に。

天は、中西に釘を指します。

中途半端な考えは命取りになる

あわよくばという発想は必ずつけこまれる。

人は希望によってあらゆるものを手にしていく

たしかに人生の大半はそれでいいんだろう

でもギャンブルは逆だ。むしろ希望によって全てを失う。

あんたの人生を俺に預けろ!

 

天が、中西を

 

ひろゆきは、

天の、暗闇での燕返し・イカサマを警戒して、

周りの電気関連の場所に見張りをつけることに。

天・中西のコンビうち、燕返しを抑えて万全の体制だったが

ひろゆきは、天の未知数の部分が気にかかっていた。

5局目も、中盤に差し掛かる所で天は、大福をたのんで食べだした。

怪しむひろゆき。

と、ここでまたもや停電。

隣の部屋からの配線が切断されているらしい。

沢田は、今の配牌は無効だと主張し、

配牌でイカサマをした疑いがあるから配牌のやり直しを要求。

しかし、天は疑いなんて生ぬるいことを言うのはよせと

もしイカサマを疑っててそれが外れたら、

天たちの勝ちにしろと逆に切り返す。

ひろゆきは、天が食べていた大福の粉が

山の牌についていない所から、天がイカサマをやっていないと判断。

沢田もそれに納得し、5局目は続行。

しかし、天は九連宝燈を仕込んでいた。

大福の粉がついていない左手で、イカサマを行っていたのだった。

結果、天・中西の勝利。中西の店の権利書は無事取り返したのでした。

ひろゆき vs 室田

天たちとの勝負には負けたものの、

丸尾は、ひろゆきの腕を認め、次の代打ちを依頼する。

ひろゆきもこのままでは追われないと、快諾。

相手は、丸尾の商売敵、

向こうも代打ちを立てて麻雀勝負をすることになった。

相手は、室田と、、、あれ?

猿川真寿プロがいらっしゃいますね??

室田の武器は、

神がかり的な読みと七対子での役作り。

ひろゆきは、

普段は、牌のツモを中指で捕えるのが癖だったが

場に鳴きたい牌が出てきため、一瞬そちらを見てしまい

牌のツモが薬指で捕えてしまっていた。

室田はソレを見過ごさず、ひろゆきの手札を読み取り、振り込ませる。

 

そんな小さなこと・・・

小さなことが全てなんや。わしらそういうレベルの麻雀打ってるんや

 

困惑するひろゆきに

突如現れる、天

俺も混ぜてくんねぇか?

 

感想

天とひろゆきの闘いが終わりました。

古川さんのひろゆきが終始イケメンすぎる。。。

テンポのいい展開ながら、麻雀打っている時の緊張感が出ていますね!

室田との闘いが始まりました。

相島一之さん演ずる室田がいやらしい感じで

曲者感があって良いですね!

若干、天の現れ方が唐突すぎるような気がしますが。。。

このあと、室田と天はどのように闘うのでしょうか?

来週も目が離せませんね!