【天 天和通りの快男児】(あらすじ・ネタバレ有)第2話で再現してほしい名言を集めてみた。

今回は、超ベストセラー麻雀漫画原作のドラマ「天 天和通りの快男児」

の第2話で放送されるであろう名言をまとめてみました。

福本先生の漫画には、名言が数々存在し、

人生の教訓と出来るようなものばかりです!

それでは、見ていきましょう!

第2話での名言(予想)

ひろゆき

おっさん 勝ちめが見えたとおもったろ

だから あんた もう一勝もできねえんだよ

引用:天 第7話

ひろゆきは、沢田と組み、天・中西と対局します。

5回戦勝負で、天・中西が2戦連勝し、後がないひろゆき。

しかし、中西の油断を見逃さなかったひろゆきが、バッサリ中西を切りました。

ひろゆきの意地とプライドが見え隠れする名言ですね。

 

人は希望によってあらゆるものを手にしていく

たしかに人生の大半はそれでいいんだろう

でもギャンブルは逆だ。むしろ希望によって全てを失う。

引用:天 第7話

天を演じられる、岸谷五朗さんも好きな言葉。

これも、天・中西 対 ひろゆき・沢田戦で、出てきた言葉ですね。

ギャンブルの真髄とも言える言葉、

勝ちに走る中西に対して、天が心の中でつぶやく言葉です。

長い間、ずいぶん長い間、人を欺き陥れることで生きてきたんだ。

そりゃあ悪運も尽きる。今まで生きて来れたのが不思議なくらいなんだよ。

引用:天 第11話より

ひろゆきは、天が、自分が死ぬことを覚悟してまで

麻雀を打っていたことに気付かされます。

この言葉で天の生き方に触れた、ひろゆきは涙するという場面ですね。

室田

 

そんな小さなこと・・・小さなことが全てなんや

わしらそういうレベルの麻雀打ってるんや

引用:天13話より

室田は、七対子での役作りを得意としています。

洞察力にすぐれており、ひろゆきは苦戦します。

そんな室田との一局での場面。

ひろゆきは、牌のツモを中指で捕えるのが癖でしたが

場に鳴きたい牌が出てきため、一瞬そちらを見てしまい

牌のツモが薬指で捕えてしまっていました。

室田はソレを見過ごさず、ひろゆきの手札を読み取ったのです。

 

麻雀ちゅうたら碁や将棋と違うて人間様にゃあ

どうにもならん手のつけられない領域が大きすぎる

引用:天13話より

関西でかなりの大物代打ちとされる室田の一言。

今までのキャリアから発せられる言葉には重みが有ります。

 

麻雀ていうのは

水の入った洗面器に顔を突っ込んでいるようなものだと

その息苦しさ、圧力に屈して顔をあげたほうが負けなんだってよ

 

本当の苦しい所から逃げちまった

自分のよみと心中できなかったもんな・・・

それがどんな世界であれ、圧力に屈した者に価値の芽はもうねぇんだよ、

引用:天 第15話より

天は、ひろゆきにの代わりに室田と打つことになります。

室田の神懸かり的な読みに対して

天はイカサマで揺さぶりをかけます。

自分の読みが信じられなくなった室田に対しての一言です。

おわりに

相変わらず名言が多いですね〜

どのキャラクターも深みがあるから

名言の言葉になるのでしょうね!

第2話も楽しみです!