【天 天和通りの快男児】第1話あらすじとネタバレ・再現性が高すぎ!

福本伸行先生のマンガ大好きの方には

たまらないドラマ「天 天和通りの快男児」が

始まりましたね!第1話のダイジェストを紹介していきます!

天とひろゆきの出会い

とある場末の雀荘、素人相手に無双している人物がいます。

彼の名は井川ひろゆき。

自分で培った理論を使って麻雀で勝てるか試したかった様子。

負けなしのひろゆきは、とうとうプロの代打ちである天と打つことに。

最初は、ひろゆきに振り込んだり、全然いいところのない天。

ひろゆきも代打ちなんてこんなもんかと少し拍子抜けした様子。

その時、雀荘が停電になり、

停電中に役満・九連宝燈を仕込んだ天は逆転勝ち。

ひろゆきに負けていた雀荘の面子は、負け分が戻ってくると大喜び。

代打ちの在り方

天の勝ち方に納得がいかないひろゆきは、

そこまでして勝ちたいのか?天に詰め寄る。

そこで、天はこう言います

代打ちってのは、他人の人生を肩代わりする稼業だ

他人の人生がかかっている以上

インチキだろうがイカサマだろうが

どんな方法でも勝たなきゃならない

お前に代打ちは無理だ。

と、行ってしまう天。

もやもやするひろゆきに

俺はお前の麻雀を認める、もう一度試してみないかと

ヤクザの沢田が声をかける。

沢田は、地上げ屋の丸尾の代打ちとしてひろゆきを指名。

中西の店の土地の権利書を賭けて、賭け麻雀をすることになる。

天・中西 vs ひろゆき・沢田

勝負は半荘5回戦、先に3勝したほうが勝ち。

天の提案で、天とひろゆきのサシで行うことに。

中西は、ドラのツモ切り、

相手のリーチ後のドラ切りなど有りえない切り方を連発。

ひろゆきは何らかの役ができていると予想していたが

実は、中西は、役が出来上がってると見せかけていただけだった。

中西が手ができているように見せかけて、

ひろゆき・沢田の注意を引き、天が和了る。

店が取られるかどうかがこの勝負で決まる中西は、

なりふりかまっていられなかった。

麻雀を打つ前に天は、中西に言う。

今回の勝負に勝ちたくば異端になれ!異端の打ち方に徹しろ

と、中西はこれを忠実に守っていたのだ。

一筋縄ではいかないこの勝負

ひろゆき・沢田ペアは、気を引き締め直して

2回戦に望む!

感想

再現性が無茶苦茶高いですね!

キャラクターは、前もって再現性が高いことを知っていましたが

雀荘の周りの雰囲気、「ざわざわ・・・」感も、

緊張感があって、天にふさわしいと思います。

瀬戸熊直樹プロも、初っ端でひろゆきにやられてしまいましたね。。。

いきなり出てたんでびっくりしました!

次回は、天vsひろゆきの後半戦、室田との戦いに入っていくようですね。

次回もたのしみです!