【深夜ドラマ・天】主人公・天を演じるのは、岸谷五朗。原作の天との違いは?ネタバレ・あらすじ

2018年10月3日から、「天 天和通りの快男児」が始まります!

今回は、主人公の天を演じる、岸谷五朗さんを掘り下げたいと思います。

岸谷さんの役作りについて

役作り

新幹線での移動時間で、手に馴染むように麻雀牌をもったりと

麻雀好きの会社マネージャーと麻雀にいったりやられているようです

岸谷さんが好きなセリフ

「人は希望によって、あらゆるものを手にしていく。人生の大半はそれでいい。だがギャンブルは逆だ。むしろ希望によって全てを失う」

これは、序盤で天がラーメン屋・中西と一緒に、沢田・ひろゆきと対決している際に言った名言です。

5回戦のうち、ラーメン屋と天が先に2連勝したので、ラーメン屋が勝ちを急いでしまうんですよね、そこを狙われて、ひろゆきにやられて、2連敗してしまうという流れです。結局、天のイカサマで勝つんですがね。

本当に、「天」には名言が多いですね!福本先生の漫画全般に言えることですが(笑)

作中での天について

序盤の天

天は、序盤から、人情味あふれる姿、また、情熱的な姿が見られます。

第1巻の1話から4話くらいまでは、

みんなが天を慕っており、そんな姿に憧れて、ひろゆきが徐々に

天に憧れを抱いていく様子が出ています。

気さくで、みんなの人気者の天。

こういう雰囲気の天を出せるのは岸谷さんが適任だと思います。

雀士としての天

そして序盤の人情路線から

徐々に本格的な麻雀路線に移っていきます。

ひろゆきとの戦い、園田との戦い、

そして生きる伝説・赤木との対決。

赤木戦では、完全な劣勢から盛り返し

半荘だけですが、赤木に土をつけるという

前代未聞のことをやってのけました。

東西戦の天

さらに時が経ち、2年後

東西戦の東の頭となった天は

情熱的な闘牌を残しつつも、

頭としての冷静さも持ち合わせていたように見えます。

ひろゆきが成長していっている中で

実は、天も東軍を束ねる頭として

実力をつけていったのでは無いでしょうか。

岸谷さんは、朗らかでひょうきんな役も出来る一方で

クレバーで計算高い役もやられています。

そういった、東軍の頭としての天を見てみたいと思っています。

通夜編での天

また、東西戦の後の”通夜編”での

天は、今回のドラマでは描かれませんが

東西戦の天よりも、より人情味溢れていて

なんとか、赤木を生かしたいという思いが溢れていました。

天の本性は、やはり、こちらなのかなというのが私の印象です。

終わりに

今回は、岸谷五朗さんが演じられる、天について掘り下げてみました。

この物語の中でも、人気のキャラクターで、

人を惹き付けるキャラクターだと思います。

岸谷さんがどのように演じられるのか楽しみですね!